~フランスの名曲を花束にして~

9月9日の秋のコンサートまで1ケ月を切りました。

市吹はフランスに包まれて練習しています。昨日は、サン・サーンス歌劇「サムソンとデリラ」よりバッカナールを楽しく練習しました。ローマ神話におけるワインの神バッカス(ディオニソス)を称える酒宴の踊りです。ディオニソスと言えば、吹奏楽でお馴染みのフローラン・シュミットの「ディオニソスの祭り」もありましたね。本番はワインに包まれて演奏したいものです。

さて、市吹はいつも楽に歌うように演奏することを心がけています。優しい響きでとても心地よく演奏できます。最近、バジル・クリッツァーのアレクサンダー・テクニークや廣戸聡一氏の4スタンス理論など楽に演奏する方法が用いられています。私も楽に楽しく演奏したいものです。

昨日、練習の前に本屋に立ち寄ったところ「20歳のソウル」という本を見つけました。市船の吹奏楽部の大義くんの実話です。音楽との出会いと別れ。私も音楽によって素晴らしい出会いを感じています。

それでは、9月9日市川文化会館でお会いしましょう。


今回の担当しましたのは、クラリネットのおじさんでした。

市川交響吹奏楽団

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