2022.5.8 練習日記

こんにちは、新入団員のトランペットパートのRです。

GWも終わり夏に向け気温が日々移り変わる今日この頃。今日は暑い?それとも寒い?

と気にかけるのもあと少しでしょうか。

合奏中の熱中症には気を付けなくてはいけないですね。


本日は直井先生のご指導の下、「酒・女・歌」「詩人と農夫」の2曲の練習を行いました。


前半は「酒・女・歌」を。

リピートの臨時記号が多いため、その擦り合わせから。

2番カッコに飛んだり、飛ばなかったり、何回も転調したり。

様々な表情を見せてくれる、吹いていて楽しい曲です。


後半は「詩人と農夫」です。

始まりを予感させるような序盤のマエストーソ、アルトサックスのソロを経て

勢いの良いアレグロへ。木管の方々の迫力あるトリルには毎度頭が下がります。

要となる和音のチェックを行いながら、時間いっぱいまで練習することができました。


今日の練習に一貫していたことは1音の大切さだったかなあと感じます。

タンギングでぱっと切るのか、ぱん、と息を使って抜くように切るのか。

1小節の中の音が直線を描くか、流線を描くか。

それだけでフレーズの色や意味が変わって見えました。

今後の練習でさらに精度を上げていきたいです。


そして本日はサックスパートに見学の方がお越しになりました。

吹奏楽向けの曲とはまた違う魅力があるので、ぜひ入っていただけるといいなと思います。


市川交響吹奏楽団

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