2022年6月18日の練習日記

トランペットのWです。

今日は練習前に今後の演奏会のプログラムを考える会議がありました。
各パートからものすごい量の曲目が挙がり、内容を精査していきました。
内容が固まりましたらHPでも告知させていただきます。

本日は直井先生の合奏で詩人と農夫、アンコール、ブラ1の4楽章を練習しました。
直井先生から詩人と農夫は喜歌劇ですが、当時の台本は残っておらず、
どんな場面か想像して演奏していきましょうというお話がありました。
冒頭のテナーサックスのソロは詩人役のテナー歌手が愛を歌う(たぶん)、
ソロが終わったあとのアレグロはドタバタ劇のはじまり(おそらく)、等々
詩人と農夫は何度か練習しましたが、どうやら直井先生はクライマックスのテンポに納得がいかない様子。。。
木管楽器の方がざわつく中、3目盛りくらいアップしたテンポでやることになりそうです。
木管楽器の方々、ご苦労様です。

アンコールについては、詳細は書けませんが、おしゃれな曲で今回の演奏会の最後にふさわしい曲だと思いますので、
聴きに来てくださる方はご期待ください。

最後にブラ1の4楽章を途中までやりました。
アレンジものなので、弦楽器の高速の16分音符を管楽器で表現するわけですが、
ここでも直井先生が納得いかない様子。。
「16分音符の方、スラーを取ってタンギングでいきましょう!」
再びざわつく木管楽器の方々、と金管楽器!
管楽器に共通することですが、テンポの速い曲をタンギングで演奏するのは
スラーで演奏するより格段に難易度が上がります。。。
本番まで3か月ありますので、間に合うように練習を頑張りましょう!
(私の担当するパートには一切出てきませんが。。。)

市川交響吹奏楽団

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