練習日記11/10

クラリネットかわはらです。

すみません、日記さぼり癖が出てしまいました。

11月10日は勤労福祉センターでの練習でした。

譜面台を忘れてしまい、Uさんに相談したら、余分にお持ちでして助かりました。


11月17日は練習お休みでした。

松戸にてウィーン・フェスタ松戸というのが開催されて聴きに行ってきました。

食事やお酒を楽しみながら、ウィーンフィルなどの一流管打楽器奏者によるブラスムジークアンサンブルを堪能しました。

全く無駄な力を感じさせない、会話するような演奏でした。特に僕がすごいなと思ったのはウィンナ・ワルツでした。

まさに自然と踊りだすような3拍のワルツでした。


今回演奏後、帰り道にワルツで思い出したことがありまして、

大学時代にウィーン出身の指揮者をお招きして、ニューイヤーコンサートでやるようなワルツの指揮をして頂いたことがあったんですね。

演奏する側としては、せっかく外国の方がいらっしゃるので、ウィンナワルツらしく演奏したいということで、ウィーンフィルのあのニューイヤーコンサートでよく聞くような

3拍を均等な長さにせず、2拍目を前に出したような演奏を練習しました。

「ンパッッッパ ンパッッッパ」と。

そしていざ合奏を始めると、すぐさま指揮者の方が合奏を止め

「頼むから自然な3拍子で演奏してくれ!」と言われてしまいました。

正直その時はよくわかりませんでした。


10年経ってウィーンフェスタ松戸で体感できました。これが自然なワルツなんだなと。

もはや練習日記ではないですが、来週の方はきちんと書いて頂けるでしょう。

ではまた。

市川交響吹奏楽団

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