4/18練習日記
練習日記に帰ってきた縦チューバ遣いのTクマです。
これまではチョーシにのって、ふざけ散らかした駄文をアップし、
もしかしたら一部の方の額のシワを増やしていたのは、私かもしれません。
マリアナ海溝より深い慈悲の心でお目こぼしください。
今回は心を入れ替えてちょっとはマジメな内容、また、
ラストには<とても重要なお知らせ>がありますので、
どうか最後までお付き合いいただけると幸甚です。
★ ウエスト・サイド物語より「シンフォニック・ダンス」
★ キューバ序曲
を直井先生の指揮で練習しました。
特に、ウエストサイドは前回練習よりも「できが悪い」とのご指摘、全体の中でも
私に対してのお叱りと受け止めています。テンポを落として中低音を抜き出した際も、
音程感、リズム感、音符の装飾、正確性などメタメタ、大いに恥を晒しました。
そもそもの実力不足もさることながら、準備不足が原因ですorz
恥の上塗りに言い訳すると、7小節、7音符単位とか7音のスケールというか跳躍があり、
とにかくやりずらい。8を基準にした、経験による何となくが全然通用しないです。
ところで、市吹の練習では曲や作曲家の背景などをご説明いただけることがあり、
違和感には理由があったりするもようと学習し、ウエストサイドと「7」には何かある
と勘ぐり、音楽人生で初めて調べてみました(チャッピー君の好敵手のジェミニ君に)。
するとアハ体験、詳しい人からすると常識!?、どうやら意図がありそうです。
ただし、誤情報やこじつけの可能性もあり、都市伝説と受け止めてください。
信じるかはあなた次第。友だちの友だちから聞いた話によると、
作曲者のバンスタ様は不安定さを表現するために、あえて安定の「8」を外し、
「7」にしたとかなんとか。さあ、みんなで隠れた「7」を探してみよ・・・、
じゃない、何してくれるんじゃい!凡人・トウシロには演奏ムズ過ぎるわボケぃ(泣)
どうりでやりづらいと思ったわ。7回通しで精進します。
ちょっと長くなりましたが、もう最後にします。
お気づきの方もいらっしゃるでしょうが、金管低音のパート紹介を先月更新しました!
トロンボーンには団員向けのちゃめっ気があるので、探してみてください。
わがユーフォ・チューバも素晴らしく仕上がってます。チェケラ、見学待ってるよ♪
(チューバのミュートは借り物です ←これが冒頭の<とても重要なお知らせ>だ!!)
なお、本日はオーボエに見学の方がいらっしゃいました。
聴くに堪えない合奏でしたが辛抱すると牛歩ペースで良くなりますので、
騙されてしばらく練習に参加してみてください(するとそのまま入団となります笑)。
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