4/25練習日記
こんにちは。フルートパートのA.O.です。
4月は見学の方が多く、フレッシュな気分で合奏に臨めるのが良いですね。
さて、今回は練習中に感じた私の独断と偏見によるポイントを紹介します。
①シンフォニックダンス(ウエストサイドストーリーより)
今回の練習の7-8割はシンフォニックダンスでした。
難しい和音とトリッキーなリズムには目を逸らし、「Somewhere」のお話をします。
前半を過ぎたあたりで「Somewhere」の美しい旋律が登場します。
合奏にて、「どこかに」自分たちを認めてくれる場所があるはずだ、と歌い上げる一方、夢に過ぎないという哀しみも込められているといったお話がありました(私の意訳が入っているかも)。
現時点ではまだ音楽的な表現に手が回っていませんが、物語の背景も踏まえて儚さのような音楽的表現を出したいものです。精進します!
②メキシコの祭り
時間の都合で1楽章の「Prelude」のみでした。
祭りというと賑やかなイメージですが、この曲は厳かな雰囲気で始まります。
この序奏をシンフォニックに作りあげることで、その後の闘牛場の音楽やアズテックダンスにおけるリズムが活きるので、対比を大事にしたいですね。
③エル・カミーノ・レアル
こちらも時間の都合でほぼ通しでした。
吹奏楽界では通称「エルカミ」と呼ばれる定番曲で、私も4回程演奏していますが、いつ演奏しても血が滾ります。
聴きに来て頂いたお客様にも熱気を感じて頂けるような演奏に仕上げたいです。
(ObのSolo、とても素敵で心が洗われました!)
今回はこのあたりで。次回の練習日記(または本番?)でお会いしましょう!
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