市川交響吹奏楽団

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6/23 練習日記

こんにちは。気付けば6月も後半、演奏会がいよいよ視界に入ってきました。各方面の準備も始動です。基礎練習のあと、今回はフランス組曲、ロレーヌ行進曲を練習しました。フランス組曲*♩♪の リズムの歌い方に注意する*フレーズ終わりの音の収め方 やさしく*表情の変化をはっきりとつけるフランスの各地をサブタイトルとしたこの曲は、気候や風土、その地に住む人々の暮らし、そのイメージを民謡的なフレーズにのせた、表情豊かな曲です。軽やかに、繊細に、時には物哀しく奏でることが大切です。テンポの速い部分もあり、つい楽譜にしがみついてしまうこともありますσ(^_^;)しっかり表現できるよう、ゆっくりのテンポから丁寧に練習していきましょう。ロレーヌ行進曲*三連符と付点のリズムの違い、表情の違いをはっきりとこの曲は、とにかく…記号が多い(*_*)!さらに、「3回目は1オクターブ高い音で」などの指示も。記号を読み解いて、楽譜の進み方をもう一度確認しておきましょう。ここのところ梅雨時期の気まぐれな気温の変化で体調を崩している人も多いようです。食欲が出ない時には、栄養価の高いものを少量でも摂って、乗り切っていきたいですね。睡眠と水分補給もお忘れなく!……と、日々自分に言い聞かせているクラリネットパートのYUでした。

6月9日の練習日誌

大変遅くなり、申し訳ありません。6月9日の練習日誌をお送りします。何を隠そう、今日はもう金曜日…明日は、練習ではないかぁ(>_<)・フランス軍隊行進曲(新アレンジ)今まで配布されていた楽譜では、色々、諸々、様々な…課題があったのを見かねて(聴きかねて?)、指揮者さまが新たに編曲してくださいました(^_^)v原調になった各パートに配慮した楽譜になった…と、ありがたいこと三昧です。Fgパートも、元々は超絶技巧的伴奏…という、難攻不落な楽譜になっていたものですから、助かりました!・子供の領分まだまだ掴めていないので、お勉強しなくては…と、あくせくしてます💦3曲目のGOLLWOGG's CAKE WALKは、先日、にじいろジーンの「パワースポット巡り」のコーナーで、和風にアレンジされて、流れてました♪コンサートで演奏予定の曲が、思いがけないところで聴こえてくると、ちょっと嬉しくなります。先日、ラジオからロレーヌ行進曲が流れてきたときも、一人で喜んでしまいました(((・・;)(名曲スケッチ/東京フィル)・ファウスト1曲目、伴奏はシャボン玉がポヨンポヨンしている感じで…。すごくイメージしやすいのですけれど、それを音にしようとすると、難しいぃ~ですね。…というわけで、どの曲も、色んな意味で難しいですけれど、とっても魅力的な曲ばかりだなぁ~と。良い演奏が出来るように、練習を重ねていきたいです。以上、たど@ふぁごっとでした。

3/31♪

さくらが咲いておりますね🌸練習日記係のCL齋藤です!毎週回しております練習日記ですが、早いものでほぼほぼ一周してきた感があるので久しぶりに書きます!9月の演奏会は、おフランス🇫🇷その中で、ドビュッシーのピアノ組曲 「子供の領分」を吹奏楽アレンジで何曲か演奏するのですが、有名な第6曲 「ゴリウォーグのケークウォーク」あります!私的な話ですが、初見大会でこの曲をやったときに、むかし習っていたピアノの先生とこの曲を連弾した記憶が蘇り…(^^)何歳の頃か忘れましたが、すごーく楽しかったのです。隣で先生も楽しそうに弾いていたのが印象的で、発表会の舞台の上で先生がいてくれたことがすごく心強かったなぁと、勝手に思い出に耽っておりました(笑)ピアノやめてから結構経ちますが、もう会うことはないかもしれないと思うと、なんだか切なくもなりました。誰かを思い出したり、特別な思い入れのある曲は誰にでもあると思いますが、自分にとってはそのうちの1曲なんだなぁと気づいた今日この頃でした(^o^)ちなみに子供つながりでシューマンの子供の情景も素敵ですよね。たまには寝る前にピアノ曲に浸ってみるのもいいものですねぇ( ˘ω˘ )ついに新年度です。気持ちを新たに!といきたいところですが、仕事で新しいことを覚えるストレスやら、普段やってることを失敗したりで、今週は気分が落ちるところまで落ちての練習参加でした…が、、容赦なく襲いかかる連符の嵐に必死になっていたらちょこっと元気になりました笑たぶん徐々に復活していくと思います笑そして春ということで(?)マウスピースを新調してみたり。クラリネット はマウスピース・リガチャー・リードの種類や厚みを、奏者の好みで組み合わせて演奏しますが、そのうちのひとつでも変えてみると世界がガラリと変わる☆来週からも頑張りましょう(^O^)!

表現

こんばんは。クラリネットパート黒木です。どうしてももう一度吹奏楽をやりたい と、"思ったが吉日" で市吹に飛び込んでから5ヶ月が経ちました。ブランクは長く、自分の楽器との付き合いは短く、まだまだ思い通りにならない感じですが、毎週の合奏を励みに、日々? 練習を頑張っています。さて、9月最終日の練習は……基礎合奏に加え、リズムの練習・吹くのではなく、歌う・周りの音を聞いて合わせる→綺麗なハーモニーを作る(昨日は全然ピッチが合わず(>_<))・ブレスのタイミング・しっかりカウントする ・リズムが活きてくる表現方法の練習。意識を持たないと抑揚のない表現となってしまう………………確かに。毎週、指揮者からアドバイスを頂く事ですが、毎週、そうだよな、と痛感します。頭では認識出来ても、なかなか表現出来なかったりしますが、意識することを忘れずに積み重ねていくしかありません。そして、ベートーヴェン交響曲第三番 第一楽章をテンポを落としてじっくりと。ここでリズム練習が活きてくるはず、というより活かさなければならないのですが、、、音符を追う事に意識が行ってしまいますスタッカートの意味やパッセージによって表現方法を変える、スフォルツァンドは息を圧縮して、シンコペーションに隙間を開ける、ここは軽やかに、ここは我慢して、このパートの音を聞いて、等々…自分では気づけない事が盛り沢山でした。こういった表現が出来なければ、曲として成り立たず、聞いていても飽きてしまいますよね。それも独りよがりでなく、皆と合わせて…。毎回、表現の難しさ、合奏の難しさを感じますが、やはり皆で音楽を創りあげていくのは楽しいですね。学びながら、そして、日々復習しながら、成長していきたいと思います。話は変わりますが、最近は見学の方も多く、復帰された方や新たに入団された方もいらっしゃいます。クラシックを吹奏楽で演奏する事にご興味のある方は是非見学にいらして下さい