市川交響吹奏楽団 練習日記

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6月6日 練習日記

市川小学校音楽室にて♪もう梅雨入りとのことで…早いです。やや湿気がありますね。。6月6日はウエストサイドとダンソン二組を直井先生にご指導を頂きました。フルートUが書いていきます!今回も体力をもっていかれそうなラインナップですが、このウエストサイドは特にそう思います。アップテンポなところはもちろん、静かめな美しい場面はなるべく美しい音で、、と思うとかなり頑張ってしまいますよね。ニンニクとかお肉とかリ〇Dなどを摂取して元気な状態でいたいものです(笑)つばさを授かりたいです。先生から特に木管は速いところのリズムや指回しが転びやすいとの指摘をいただきました。速いってだけでなんか焦ってしまうんですかね…意外とそんなに速くないかもと暗示をかけてみました。自分の吹いてみたさまをいつでも客観的にみることができるように心がけたいです。アンサンブル楽しみたいですもの☆練習がんばります。ダンソンの二組では、始まる前に直井先生から某TV番組でみたキューバ&ハバナのお話がありました。(⇐再放送あるみたいですね)独特のリズム、234、678言いながら手をたたくのめっちゃ難しかったです。言いながらだとできなかったです。ソンという歌のお話があったので動画検索してみてみました。ちからが良い意味で抜けててゆるい感じでリラックスした雰囲気を感じました。そんな感じで演奏できるようになりたいです。といった感じでした。演奏会まであと約三か月。来週も頑張っていきましょう!!

5月30日 練習日記

5月23日 練習日記

トランペットのM下です。本日は、本八幡の勤労福祉会館に場所を移しての練習。直井先生にご指導いただきます。練習前に市川市文化会館で、千葉交響楽団の定期演奏会を拝聴しました。いつも市吹がお世話になっている寺田先生が所属するオーケストラなのです。会場には団員の姿もちらほら。マエストロは山下一史さん。客演はピアニストの實川風さん。R.シュトラウスのドン・ファン、ラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲、シベリウスの交響曲第5番、と豪華なプログラム。個人的なハナシで恐縮なのですが、ドン・ファンといえば、高校生の頃にフリッツ・ライナー指揮のシカゴ交響楽団、トランペットはもちろんアドルフ・ハーセス、のLPに度肝を抜かれ、カセットに録音して擦り切れるまで聴きまくり、オケスタを吹きまくった、我が青春の思い出の曲なのです。実はドン・ファンを生で聴くのは人生で2回目。前回もここ市川市文化会館。ブロムシュテット指揮、シュターツカペレ・ドレスデンでした。以前は市川にも凄いオケが来てたなぁ。そして、ですよ。トランペット客演首席は何と、東京交響楽団の首席奏者であるローリー・ディランさんではないですか。先日、船橋ららぽで島村楽器さん主催のイベントがあったのですが、仕事のため残念な思いをしていたので、びっくらこいた。ディランさんの演奏、凄かった。語彙が乏しくお恥ずかしいかぎりではありますが、とにかく凄かった。金管の響きも厚くて心地よく、感動しまくりです。實川風さんの美しいラフマニノフ。第18変奏、圧巻です。シベリウスの、トランペットとホルンの、何と広大なことよ。とにかく、こんなに頂戴しちゃっていいんですかっていうくらいの演奏でした。9月27日はベートーベン・プログラムとのこと。NHK交響楽団コンサートマスターの郷古廉さん客演によるコンチェルトと英雄。千葉県文化会館、聴きに行こうかな。さて。サイゼリヤで腹ごしらえをして、いざ練習へ。本日は「メキシコの祭」第3楽章と「エル・カミーノ・レアル」。複雑な個所を、直井先生は何度も何度も丁寧にご指導くださいました。音を並べることは大切ですが、それぞれに込められた音楽を深く表現できるように頑張ります。次回演奏会の練習が開始されてから早や3か月。折り返し点です。密度の濃い演奏をお客様にお届けできますように。ということで、練習日記というよりは演奏会レポートになってしまいました。今もアタマのなかでドン・ファンとラフマニノフとシベリウスが鳴り止むことのないM下でした。

5月2日 練習日記

クラリネットのIです。ClパートにはIが3人いますが、昨年秋に同時入団した2人のうちの片割れです。、、ここまで書いて思いましたが、大所帯Clパートとはいえ12人中Iが3人ってあまり見ない高比率だし、同じ楽器の2人が同日見学翌週同日入団という展開もレアですよね?ちなみに見学日がお互い初対面ですよ。今日はM下さんの指揮で、 メキシコ→ダンソン→ウエストサイド の順番で練習をしました。キューバも練習予定と予告ありましたが、予定変更で「キューバは休場(M下さんの言葉を借りました)」とのことです(^^)リズムや曲の入りが難しめの箇所、最近あまり合奏していない部分を中心に合わせました。音の強弱記号箇所を正確に表現、メロディライン吹くときはどの音に重きを置いて歌うかのポイント、ダンソンの場合はアクセント箇所意識しすぎて拍子感なくさないように、、等指導いただきました。練習途中、PercのSさんがダンソン特有のリズム構成を説明してくれました。ダンソン(danzón)について、キューバで成立しメキシコ等に広まった社交ダンス音楽ジャンルであることは調べ済でしたが、実際のdanzónの音楽聞いてみたりどんなリズムなのかも今度調べようと思いました。直井先生や寺田先生や団員の話から、学んだりなるほどと思うことが多い日々です。また、カタカナで「ダンソン」「ダンソンとは」で検索すると某芸人のネタの情報が出てくるので、検索ワードに工夫が必要です(^_^;)このGW、お休みの方は残りの休日有意義にお過ごしください。お仕事や学業等ある方は頑張ってくださいませ。

4/25練習日記

こんにちは。フルートパートのA.O.です。4月は見学の方が多く、フレッシュな気分で合奏に臨めるのが良いですね。さて、今回は練習中に感じた私の独断と偏見によるポイントを紹介します。①シンフォニックダンス(ウエストサイドストーリーより)今回の練習の7-8割はシンフォニックダンスでした。難しい和音とトリッキーなリズムには目を逸らし、「Somewhere」のお話をします。前半を過ぎたあたりで「Somewhere」の美しい旋律が登場します。合奏にて、「どこかに」自分たちを認めてくれる場所があるはずだ、と歌い上げる一方、夢に過ぎないという哀しみも込められているといったお話がありました(私の意訳が入っているかも)。現時点ではまだ音楽的な表現に手が回っていませんが、物語の背景も踏まえて儚さのような音楽的表現を出したいものです。精進します!②メキシコの祭り時間の都合で1楽章の「Prelude」のみでした。祭りというと賑やかなイメージですが、この曲は厳かな雰囲気で始まります。この序奏をシンフォニックに作りあげることで、その後の闘牛場の音楽やアズテックダンスにおけるリズムが活きるので、対比を大事にしたいですね。③エル・カミーノ・レアルこちらも時間の都合でほぼ通しでした。吹奏楽界では通称「エルカミ」と呼ばれる定番曲で、私も4回程演奏していますが、いつ演奏しても血が滾ります。聴きに来て頂いたお客様にも熱気を感じて頂けるような演奏に仕上げたいです。(ObのSolo、とても素敵で心が洗われました!)今回はこのあたりで。次回の練習日記(または本番?)でお会いしましょう!

4/18練習日記

練習日記に帰ってきた縦チューバ遣いのTクマです。これまではチョーシにのって、ふざけ散らかした駄文をアップし、もしかしたら一部の方の額のシワを増やしていたのは、私かもしれません。マリアナ海溝より深い慈悲の心でお目こぼしください。今回は心を入れ替えてちょっとはマジメな内容、また、ラストには<とても重要なお知らせ>がありますので、どうか最後までお付き合いいただけると幸甚です。★ ウエスト・サイド物語より「シンフォニック・ダンス」★ キューバ序曲を直井先生の指揮で練習しました。特に、ウエストサイドは前回練習よりも「できが悪い」とのご指摘、全体の中でも私に対してのお叱りと受け止めています。テンポを落として中低音を抜き出した際も、音程感、リズム感、音符の装飾、正確性などメタメタ、大いに恥を晒しました。そもそもの実力不足もさることながら、準備不足が原因ですorz恥の上塗りに言い訳すると、7小節、7音符単位とか7音のスケールというか跳躍があり、とにかくやりずらい。8を基準にした、経験による何となくが全然通用しないです。ところで、市吹の練習では曲や作曲家の背景などをご説明いただけることがあり、違和感には理由があったりするもようと学習し、ウエストサイドと「7」には何かあると勘ぐり、音楽人生で初めて調べてみました(チャッピー君の好敵手のジェミニ君に)。するとアハ体験、詳しい人からすると常識!?、どうやら意図がありそうです。ただし、誤情報やこじつけの可能性もあり、都市伝説と受け止めてください。信じるかはあなた次第。友だちの友だちから聞いた話によると、作曲者のバンスタ様は不安定さを表現するために、あえて安定の「8」を外し、「7」にしたとかなんとか。さあ、みんなで隠れた「7」を探してみよ・・・、じゃない、何してくれるんじゃい!凡人・トウシロには演奏ムズ過ぎるわボケぃ(泣)どうりでやりづらいと思ったわ。7回通しで精進します。ちょっと長くなりましたが、もう最後にします。お気づきの方もいらっしゃるでしょうが、金管低音のパート紹介を先月更新しました!トロンボーンには団員向けのちゃめっ気があるので、探してみてください。わがユーフォ・チューバも素晴らしく仕上がってます。チェケラ、見学待ってるよ♪(チューバのミュートは借り物です ←これが冒頭の<とても重要なお知らせ>だ!!)なお、本日はオーボエに見学の方がいらっしゃいました。聴くに堪えない合奏でしたが辛抱すると牛歩ペースで良くなりますので、騙されてしばらく練習に参加してみてください(するとそのまま入団となります笑)。

4月4日 練習日記

3月21日 練習日記

おはこんにちばんは。クラリネットパートのIです。Iは3人いますが端っこのIです。(..)そろそろ回ってくるかな~なんて思っていたらきました!タイミング!!笑次の演奏会に向けた合奏も3回目です。そして直井先生のご指導で前回の演奏会以来お初の日でございました。メキシコの祭り、ウエストサイドストーリー「シンフォニックダンス」の2曲をみていただきました。メキシコの祭り……まずは私の独白からお送りいたします。←オィ3月に入り練習が再開されM下様ご指導、指揮のもと「初見も初見!全曲10回通しのまっき~」が行われるとあり、家で全曲譜読みをしていた際、メキシコの祭りね、はいはい、、ん?え?(プレリュードからすでに)ちょちょちょ待てい、今どこよ?え?!えーーーーー!!と楽譜についていけず…う~ん………ぺいっっ!としたのを神様はみていたのでしょう。2回目の練習の時パーリーから「off stage」の楽譜を手渡され仰せつかったもののなんとなくの知識だったのでえぇえぇ調べましたとも。バンダともいい舞台外などで演奏する別働隊。べつどうたい。。その日から頭の中は寝ても覚めても舞台袖…袖…ステージ上の皆さんと合わなかったら滅される…滅!あ~~~((+_+))と眠れない日々※ウソです。からの本日直井先生ご指導の日を迎えたわけですが、気合いれてよしっ!と意気込んだものの、えーー。はい。入り損ねました。←オチぺいっっしちゃった報いです(泣)本題に戻りますが直井先生からは、もっと楽に、いかに楽に生きるか(※大賛成)、らく~に。全部大事にしない。メロディは弓が跳ねるように。とのお言葉でした。滅されないように精進いたします。続いてウエストサイドストーリー。名前はとても有名ですよね。実はここだけの話(小声)現代のロミジュリといわれ2つの少年非行グループの抗争の犠牲となる若い男女の2日間の恋と死を描いたもの…(wikiより)と今回シンフォニックダンスを演奏するにあたり調べて初めて知りました…(え…)ブルース、マンボ、チャチャなど聴いたことのあるフレーズが出てくるので(大昔、抜粋したものを吹いた気がします)全体的に楽しくてノリノリです。フィナーレも低音のドーンが素敵です。(←語彙)で、す、が!!リズムが!!ムズい!!!休符に慣れねばです。もうこれはとことんDVDを見て音源を聴いて(個人的にバーンスタイン氏のピアノが激推しです)身体で覚えるのみです。あと途中、Finger SnapsやMam-bo!のシャウトがあるので当日聴きに来られた方々とのコラボができればもっと楽しいですね。直井先生からもジャズのリズムを楽しみましょう。とのことでした。前回のロミジュリご指導時の直井劇場が忘れられない身としては(とてもわかりやすいのです!)今回もラテン♪な直井劇場を期待しながら練習に励みたいと思います。そろそろ桜も満開になるそうです。お花見しながら舞い散る桜の中、楽器吹いたら気持ちいいだろうなあぁ(夢見がち笑)時間はあるようでないのが演奏会あるある。あっという間に9月になりそうなので精進いたします!!本番後には美味しいキンキンのビールが待っています!がんばりましょう!!