市川交響吹奏楽団 練習日記

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4月4日 練習日記

3月21日 練習日記

おはこんにちばんは。クラリネットパートのIです。Iは3人いますが端っこのIです。(..)そろそろ回ってくるかな~なんて思っていたらきました!タイミング!!笑次の演奏会に向けた合奏も3回目です。そして直井先生のご指導で前回の演奏会以来お初の日でございました。メキシコの祭り、ウエストサイドストーリー「シンフォニックダンス」の2曲をみていただきました。メキシコの祭り……まずは私の独白からお送りいたします。←オィ3月に入り練習が再開されM下様ご指導、指揮のもと「初見も初見!全曲10回通しのまっき~」が行われるとあり、家で全曲譜読みをしていた際、メキシコの祭りね、はいはい、、ん?え?(プレリュードからすでに)ちょちょちょ待てい、今どこよ?え?!えーーーーー!!と楽譜についていけず…う~ん………ぺいっっ!としたのを神様はみていたのでしょう。2回目の練習の時パーリーから「off stage」の楽譜を手渡され仰せつかったもののなんとなくの知識だったのでえぇえぇ調べましたとも。バンダともいい舞台外などで演奏する別働隊。べつどうたい。。その日から頭の中は寝ても覚めても舞台袖…袖…ステージ上の皆さんと合わなかったら滅される…滅!あ~~~((+_+))と眠れない日々※ウソです。からの本日直井先生ご指導の日を迎えたわけですが、気合いれてよしっ!と意気込んだものの、えーー。はい。入り損ねました。←オチぺいっっしちゃった報いです(泣)本題に戻りますが直井先生からは、もっと楽に、いかに楽に生きるか(※大賛成)、らく~に。全部大事にしない。メロディは弓が跳ねるように。とのお言葉でした。滅されないように精進いたします。続いてウエストサイドストーリー。名前はとても有名ですよね。実はここだけの話(小声)現代のロミジュリといわれ2つの少年非行グループの抗争の犠牲となる若い男女の2日間の恋と死を描いたもの…(wikiより)と今回シンフォニックダンスを演奏するにあたり調べて初めて知りました…(え…)ブルース、マンボ、チャチャなど聴いたことのあるフレーズが出てくるので(大昔、抜粋したものを吹いた気がします)全体的に楽しくてノリノリです。フィナーレも低音のドーンが素敵です。(←語彙)で、す、が!!リズムが!!ムズい!!!休符に慣れねばです。もうこれはとことんDVDを見て音源を聴いて(個人的にバーンスタイン氏のピアノが激推しです)身体で覚えるのみです。あと途中、Finger SnapsやMam-bo!のシャウトがあるので当日聴きに来られた方々とのコラボができればもっと楽しいですね。直井先生からもジャズのリズムを楽しみましょう。とのことでした。前回のロミジュリご指導時の直井劇場が忘れられない身としては(とてもわかりやすいのです!)今回もラテン♪な直井劇場を期待しながら練習に励みたいと思います。そろそろ桜も満開になるそうです。お花見しながら舞い散る桜の中、楽器吹いたら気持ちいいだろうなあぁ(夢見がち笑)時間はあるようでないのが演奏会あるある。あっという間に9月になりそうなので精進いたします!!本番後には美味しいキンキンのビールが待っています!がんばりましょう!!

3月14日練習日記

こんにちは。今回の練習日記の担当はフルートのI.R.です。久しぶりに小学校での練習でした。ホームに帰ってきた感じです。練習は先週に引き続き、Mさんによる譜面配布されている4曲を10回通しました!(もはや合言葉)…ウソです…気になる部分をピックアップしながら、通しました。今回のテーマはラテンという事もあり、楽しい曲ばかりなのですが、リズム・リズム・リズム!です。難しいのです。掛け合いだったり、受け渡しだったり。参考音源を聴きながら譜面を読もうと思います。Mさんによるとエルカミーノレアルとは「王の道」だそうで。気になって某ウィキなんちゃらで調べたところ「楽譜のプログラムノートには書かれていないが、リードはこれらの街道にインスピレーションを得て、諸国の国王の行列の情景を思い浮かべたと述べている」らしい。ふむふむなのです。ウエストサイドストーリーも映画を見たりして、曲の背景・情景を知り、寄り添いたい。勉強です!それと残りのダンソン2番の楽譜も配布されました。とってもやりたい曲だったので、合奏がとても楽しみです。楽しめるように勉強しときます!(2回目)三寒四温で寒暖差が大きいですが、みなさま体調管理にはくれぐれも気をつけてくださいませ!

2月21日(土)練習日記

 本番間近。楽器の上手な大学オケの先輩がぼやいていたのをふと思い出しました。「本番前や本番に急にうまくなるのって、実はアマチュアの悪いところじゃないか。早くからきちんとさらっておけばいいし、合奏はいつも集中して臨めばいいのに」 なんとも耳の痛い話です。なぜなら、私は20年超の長いブランクをへて楽器を再開しようと、当団に昨年末に加入したものの、あれこれとしっくりしていないから。これでもファゴットパート待望の新入り、ということになっていますが、たぶん大勢の団員たちをハラハラさせているはず……ああもどかしい! それでもやっぱり、楽器を吹くのは楽しいし、みんなで合奏をするのは、さらに楽しい。練習に訪れると、いつもそんなふうに思います。 前置きが長くなりました。 本番2日前、この日の練習は、最終盤の追い込みとなる強化練習です。指揮は直井先生。西船橋の葛飾公民館を舞台に全曲がっつり、15~21時の長丁場となりました。 スパルタクスとフリーギアのアダージョは、直井先生が演奏の途中であえてタクトを振るのをやめることで、アンサンブルを積み重ねることの大切さを再認識させていただきました。 スペイン奇想曲は、ここにきてさらに曲のテンポを前向きに見直すこととなり、なんだか新しい景色が見えてきたように思えました。 ほかにも、各曲でアーティキュレーションやアレンジを細部にわたって確認したり、重要な和音をピックアップして合わせたり……。 この日は「この部分はあしたまた」というコメントが何度もありました。直井先生は本番の前日そして当日を見据えて、ギリギリまで私たちを引っ張り上げ、押し上げようとしてくれているわけです。 当然ながら、直井先生の描く理想の演奏と、現時点のできばえには、まだまだかなりの開き、距離があるのでしょうね。これを強引に言い換えるとすれば、まだまだ伸びしろがある、ということになりましょうか。 冒頭で記した、私にとって耳の痛い話。意訳すれば、本番前に伸びしろがたっぷり残っているのはアマチュアの悪弊、といったところでしょう。でも、仮にそれが事実だとしても、私は一演奏者として、本番のために最後の最後までジタバタしたいと思っています。 願わくば、来場される皆さんも、ステージに立つ私たちも、背筋がゾクッとする演奏を――。23日、ぜひとも会場の市川市文化会館でお会いしましょう!(ファゴット・E)

2月14日 練習日記

クラリネットパートKです。昨日は M下さんのご指導のもと、ロミオとジュリエット、スペイン奇想曲、交響的舞曲を練習しました。交響的舞曲はとても難しく、まるで脳トレのような練習でしたが、聴けば聴くほど魅力が増していく曲です。この作品は、ラフマニノフが亡くなる3年前に作曲した、彼にとっての“白鳥の歌”と言われており、自作の引用が随所に散りばめられているそうです。第1楽章における酷評された「交響曲第1番」の引用、第3楽章での「徹夜祷」第9番の引用は個人的にも特に好きな部分です。ラフマニノフが人生を振り返り、これまでの困難も含めて肯定しているような、穏やかで暖かいイメージが浮かびます。また、「徹夜祷」は無伴奏混声合唱のための作品で、直井先生が「声楽的な響きを大切に」とおっしゃっていたこともあり、正教会での祈りが響く空間を思い浮かべながら演奏したいと感じています。正教会といえば、ロシア正教会の伝統的な埋葬では、棺の蓋を閉じる際に釘で「コン、コン」と打ち付ける音が特徴的で、その音までもが引用されているとM下さんに教えていただき、「なるほど!そうだったのか!」と新たな驚きがありました。 いつもながらM下さんの深い知識に敬服します。基礎合奏から合奏まで、数多くのアドバイスをいただき、学びの多い時間でしたが、なかでも今日も印象に残ったのは「キャッチボール」。他パートから音楽を受け取り、次のパートへと渡していく。そのためには、他のパートが“今何をしているのか”に耳を向け、全体で音楽を進めていく、この意識がまだまだ不足していると感じました。そして、「1回目の演奏の重要性」と「再現性」。当たり前のことながら、本番はたった一度だけなので、練習で改善したことを次の1回で再現する。そのために、しっかり復習しようと思います。本番まで、あと少し。ラストスパートです!!