市川交響吹奏楽団

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2020年 令和2年の練習始め

こんにちは、クラパートのK.Uです。今日は今年最初の練習でした。今年はまた一部の最初の曲から唄い方やフレーズの取り方等を中心に細かく練習しました。今回の演奏会でオープニングを飾るこの曲はクラリネットやフルートのカデンツがあったりして聞き所満載ですが、そんな事もさる事ながらとにかく『体力勝負!』みたいな曲で最初に音出しをした時には果たして最初からこんなに飛ばして最後まで体力が保てるかどうか不安でしたが練習していくうちに身体が慣れてきてなんとかなりそうになってきました。合奏は週に一度しか出来ませんが個人練習した事をイメージして頭の中で常日頃、曲を鳴らしていると、不思議な事に次の合奏の時には吹けなかったところが吹けたりするんですよね。とはいえ、やはり合奏の中で今は自分はどんなポジションでいて・・・等と色んな事を考えながら吹いてるとミスしちゃたりするのでもっと身体や指が勝手に動くくらいに染み込ませられれば等と思うのですがこれが中々・・・💦そして毎回思うのは聞きにきてくださったお客様に聞きにきてよかったと思っていただけるような演奏会にしたいなと思っています。本番まであと2ヶ月切っちゃいましたが最後まで足掻いて頑張りたいと思います。

練習日記(12/21)

トロンボーンの山●です。先月半ばに6年ぶりに団員復帰させていただきました。失われた時間を取り返すべく、とにかく私は必死です。人生いつでもマイペースではいられません。そんな思いを察してくださったんでしょうか、早速に練習日記がまわって参りました。21日の練習はボルトと展覧会の絵の前半です。一曲毎に流れをおさらいしつつ、要所要所を集中的に反復練習しました。個人的なところでは、ボルト三曲目のグリッサンド。せっかくの見せどころなのに、なかなか音程が合いません。ごめんなさい。アンブシュアのせいか、下がった7ポジが果てしなく遠い…本番で勢いよくスライドを抜いてしまう、なんて珍事を起こさないためにも、きちんと頭の中で歌って克服したいと思います。余談ですが、サラリーマンとして普段働いてると、会社以外の人と接する機会は限られてしまいます。市吹は、皆で音楽をするという楽しさは勿論のこと、住み慣れた地元で様々な立場の人と接することができる地域コミュニティとしても、私にとってとても魅力的です。地元の温かみに加え、凝り固まった自身の価値観を見つめ直す刺激も同時に得られます。これは、週3、4回と半ばエンドレスで続く、会社の同じ上司との飲み会では決して得ることができない貴重な体験です。…と、復帰して今更ながらにその有り難みを噛み締めているところであります。さて、次回はいよいよ年末最後の練習。そして恐らくは展覧会の絵の後半。キエフの大門を全力で吹き切り、気持ちよく忘年会でアルコールを浴びるというのが、今週の私のテーマ。最後まで頑張りましょう!

12月14日練習日記

トランペットのwです。今年の冬は寒暖の差が激しく、暖かいと思ったら急に寒くなったりしますね。マスク姿の人が増えてきてインフルエンザが流行ってきたりと、体調管理も難しい時期となりました。本日の練習はロシアの復活祭とボルトを全曲やりました。ロシアの復活祭はかなりみっちり、ボルトは全体を流す感じで行いました。本番が近くなってきましたので、ホルンとバリサクのエキストラの方も参加されました。ホルンの方は中学校の後輩で約20年ぶりに再会&演奏することになります。楽器を続けていれば年数が経っても再会することもあるものだなぁと思いました。演奏会まで約2か月となりました。2か月はあっという間です。練習の回数を数えてみると残り9回となります。1曲当たりにすると恐らく3回くらいしかやりません。足りない部分は個人練習やパート練習で補いましょう(先週珍しくトランペットはパート練習をやりました)。演奏会までまだ先だと思っていましたが、時間が経つのは早いものです。演奏会前になって焦らないよう、また悔いのないように今からできる限りのことをやりたいと思います。余談になりますが、今日の練習ではやらなかった展覧会の絵ですが、とある方からいただいた品が我が家にあります。シカゴ響の演奏でショルティが指揮している動画が収録されているディスクで、演奏も素晴らしいものですが、1曲づつショルティの解説がついているので非常に勉強になります。観たい方は貸し出しますので是非お声がけください(ただしレーザーディスクとなりますのでご注意ください、再生できなかったらウチに見に来てもいいよ!)。

11月16日練習日記

朝晩が寒くてかないまへんな。今回の担当はフルートのAッキーです。16日の練習では、リムスキー・コルサコフの『ロシアの復活祭』を演奏しました。イエス・キリストが復活したことを祝う『復活祭』を描いた作品とのことで、なかなかに賑やかな場面の多い曲です。演奏していて非常に楽しいのですが、まぁしんどいしんどい。復活を祝っている間に、こちらが昇天しそうです。今回の演奏会はロシアの作曲家特集で、他にはショスタコーヴィチの『ボルト』と、ムソルグスキーの『展覧会の絵』を演奏します。思い起こせば、小学生の時分に初めて買ったクラシックのCDが、何を隠そう『ボルト』でした(謎チョイス)。意味も分からずに聴き漁ったこの曲を、実際に演奏する日が来るとは…と、しみじみ感じながら練習しています。その頃は知らなかったのですが、題名の『ボルト』ってまんま機械部品の“ボルト”のことなんですね。今や社会の歯車となった私と邂逅したことも、また感慨深く思うところです。ついこの間に年始の挨拶をしたと思ったのに、もう師走が駆け寄ってきました。練習中に喉がイガイガしたのは、乾燥のせいだったんですね。たった7拍のロングトーンが永遠のように感じられました。今年の練習も残すところ6回。周囲では感冒でお休みする人もちらほら出てきました。私は予防接種を遠慮しましたが(注射が怖いので)、皆さまインフルエンザなどに罹らぬよう、元気に冬を乗り切りましょう。では早速、喉と肝臓のアルコール消毒をして参りますので、このあたりで!