市川交響吹奏楽団 練習日記

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8月1日 練習日記

皆さん、こんにちは!暑い日が続いていますが、お元気にお過ごしでしょうか?フルートパート I.Hです。この日は市川市の花火大会が開催される日だったので、練習は午前中に行いました。練習では、SYMPHONIC DANCES from WEST SIDE STORYに取り組みました。この曲、聴くととってもカッコ良いです!しかし、演奏する側になると、なかなか難しい!特にリズムの「ノリ」を出すのが難しく、楽譜どおりに吹くだけでは、なかなかカッコよく聴こえません。みんなで音を合わせながら、曲の感じをつかんでいます。この日は先生に前半を細かく見ていただき、表現の仕方やリズムの感じ方などをご指導いただきました。私自身も、曲の場面が変わるたびに音色を変えて吹きたいと思っています。イメージはあるのですが、実際に吹いてみるとなかなか思うようにはいかず・・・。もっと練習して、音色でも曲の雰囲気を表現できるようになりたいです。9月13日の本番では、聴いてくださるお客様にも、この曲のカッコよさや楽しさが伝わる演奏をしたいと思います。そして、8日は強化練習です!本番に向けて、みんなでしっかり合わせていきます。9月13日 お客様に楽しんでいただける演奏をお届けできるよう頑張ります!

6月6日 練習日記

市川小学校音楽室にて♪もう梅雨入りとのことで…早いです。やや湿気がありますね。。6月6日はウエストサイドとダンソン二組を直井先生にご指導を頂きました。フルートUが書いていきます!今回も体力をもっていかれそうなラインナップですが、このウエストサイドは特にそう思います。アップテンポなところはもちろん、静かめな美しい場面はなるべく美しい音で、、と思うとかなり頑張ってしまいますよね。ニンニクとかお肉とかリ〇Dなどを摂取して元気な状態でいたいものです(笑)つばさを授かりたいです。先生から特に木管は速いところのリズムや指回しが転びやすいとの指摘をいただきました。速いってだけでなんか焦ってしまうんですかね…意外とそんなに速くないかもと暗示をかけてみました。自分の吹いてみたさまをいつでも客観的にみることができるように心がけたいです。アンサンブル楽しみたいですもの☆練習がんばります。ダンソンの二組では、始まる前に直井先生から某TV番組でみたキューバ&ハバナのお話がありました。(⇐再放送あるみたいですね)独特のリズム、234、678言いながら手をたたくのめっちゃ難しかったです。言いながらだとできなかったです。ソンという歌のお話があったので動画検索してみてみました。ちからが良い意味で抜けててゆるい感じでリラックスした雰囲気を感じました。そんな感じで演奏できるようになりたいです。といった感じでした。演奏会まであと約三か月。来週も頑張っていきましょう!!

5月30日 練習日記

5月23日 練習日記

トランペットのM下です。本日は、本八幡の勤労福祉会館に場所を移しての練習。直井先生にご指導いただきます。練習前に市川市文化会館で、千葉交響楽団の定期演奏会を拝聴しました。いつも市吹がお世話になっている寺田先生が所属するオーケストラなのです。会場には団員の姿もちらほら。マエストロは山下一史さん。客演はピアニストの實川風さん。R.シュトラウスのドン・ファン、ラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲、シベリウスの交響曲第5番、と豪華なプログラム。個人的なハナシで恐縮なのですが、ドン・ファンといえば、高校生の頃にフリッツ・ライナー指揮のシカゴ交響楽団、トランペットはもちろんアドルフ・ハーセス、のLPに度肝を抜かれ、カセットに録音して擦り切れるまで聴きまくり、オケスタを吹きまくった、我が青春の思い出の曲なのです。実はドン・ファンを生で聴くのは人生で2回目。前回もここ市川市文化会館。ブロムシュテット指揮、シュターツカペレ・ドレスデンでした。以前は市川にも凄いオケが来てたなぁ。そして、ですよ。トランペット客演首席は何と、東京交響楽団の首席奏者であるローリー・ディランさんではないですか。先日、船橋ららぽで島村楽器さん主催のイベントがあったのですが、仕事のため残念な思いをしていたので、びっくらこいた。ディランさんの演奏、凄かった。語彙が乏しくお恥ずかしいかぎりではありますが、とにかく凄かった。金管の響きも厚くて心地よく、感動しまくりです。實川風さんの美しいラフマニノフ。第18変奏、圧巻です。シベリウスの、トランペットとホルンの、何と広大なことよ。とにかく、こんなに頂戴しちゃっていいんですかっていうくらいの演奏でした。9月27日はベートーベン・プログラムとのこと。NHK交響楽団コンサートマスターの郷古廉さん客演によるコンチェルトと英雄。千葉県文化会館、聴きに行こうかな。さて。サイゼリヤで腹ごしらえをして、いざ練習へ。本日は「メキシコの祭」第3楽章と「エル・カミーノ・レアル」。複雑な個所を、直井先生は何度も何度も丁寧にご指導くださいました。音を並べることは大切ですが、それぞれに込められた音楽を深く表現できるように頑張ります。次回演奏会の練習が開始されてから早や3か月。折り返し点です。密度の濃い演奏をお客様にお届けできますように。ということで、練習日記というよりは演奏会レポートになってしまいました。今もアタマのなかでドン・ファンとラフマニノフとシベリウスが鳴り止むことのないM下でした。

5月2日 練習日記

クラリネットのIです。ClパートにはIが3人いますが、昨年秋に同時入団した2人のうちの片割れです。、、ここまで書いて思いましたが、大所帯Clパートとはいえ12人中Iが3人ってあまり見ない高比率だし、同じ楽器の2人が同日見学翌週同日入団という展開もレアですよね?ちなみに見学日がお互い初対面ですよ。今日はM下さんの指揮で、 メキシコ→ダンソン→ウエストサイド の順番で練習をしました。キューバも練習予定と予告ありましたが、予定変更で「キューバは休場(M下さんの言葉を借りました)」とのことです(^^)リズムや曲の入りが難しめの箇所、最近あまり合奏していない部分を中心に合わせました。音の強弱記号箇所を正確に表現、メロディライン吹くときはどの音に重きを置いて歌うかのポイント、ダンソンの場合はアクセント箇所意識しすぎて拍子感なくさないように、、等指導いただきました。練習途中、PercのSさんがダンソン特有のリズム構成を説明してくれました。ダンソン(danzón)について、キューバで成立しメキシコ等に広まった社交ダンス音楽ジャンルであることは調べ済でしたが、実際のdanzónの音楽聞いてみたりどんなリズムなのかも今度調べようと思いました。直井先生や寺田先生や団員の話から、学んだりなるほどと思うことが多い日々です。また、カタカナで「ダンソン」「ダンソンとは」で検索すると某芸人のネタの情報が出てくるので、検索ワードに工夫が必要です(^_^;)このGW、お休みの方は残りの休日有意義にお過ごしください。お仕事や学業等ある方は頑張ってくださいませ。