市川交響吹奏楽団 練習日記

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9月5日 集中練習日記

お久しぶりすぎるEuphのNジマです、こんばんは。久しぶりすぎて、どうやって書いてたんだっけなって思い出そうとしています。これはここだけのヒミツなんですが市吹ホームページの日記ページの下の方から昔の練習日記に飛べるようになっていることに最近気づきまして…なんと、Nジマの20年前の!20年前の日記が読み放題です。びっくりしました。まだ残ってた!それはそうと、5日は集中練習でした。15時ちょっと前に集まって、途中休憩をはさみながら21時ちょっと前までの長時間。プログラムの後ろの曲から返していくパターンでつまり、いちばん盛り上がるところが最初に!終わるころというよりは、途中の休憩時間でもうヘロヘロでした。主に「ウエストサイド」と「メキシコの祭り」の音色の作り方などを中心にみていただいたのですが直井先生の「ワル」を伝える感じに昭和を感じNジマは中学生のころに思いを馳せておりました。とっても田舎の中学校に通っていたのでいわゆるヤンキーと呼ばれる先輩方がいらっしゃってですね短ランとボンタンっていうんですかね、ああいう制服で渡り廊下に座ってらっしゃって給食を教室へ持っていく途中で、小さいほうのおかずのふたを開けられて唐揚げなどを何個か取られてしまうのです!(かわいいものですが当時は怖かった)真面目な話もしておくと神さまの和音と、地上を表現している音と、とかそういうのが伝わるように演奏できるとうれしいですね。この日は、ハープのエキストラさんに参加していただいたのでとってもゴージャスな練習でした。

8月29日練習日記

こんにちはトランペットパートのMです。今日はウエストサイドストーリーの練習を中心にやりました。ピアノの方にも入っていただき、団全体の音の厚みがすごく増したように思いました。また、以前当団の某大御所の方がおっしゃっていたのですが、市吹の伝統として、曲が始まる直前にピリッとした緊張感が出て、最初の1音にすごく集中するとのことでしたが、この曲は特にそれが顕著なように思います。ぜひ、ピリッとするところはピリッとして、ノリノリなところはノリノリな演奏を、当日お越しいただく方にはお楽しみいただければと思います。さて、練習日記は写真添付が推奨されているのですが、写真を撮っていないので最近買ったMNG(My New Gear)の話でも勝手にさせていたきます。中学生になって吹奏楽部に入ったとき、同じ中学校の吹奏楽部でクラリネットを吹いていた7歳上の姉がもう使わないからということで、電子メトロノーム「と」チューナーを貰いました。数か月後、おさがりも嫌だろうから新しいの買ってあげるとのことで吹奏楽部に出入りしている楽器屋に行ったところ、「ちょうどよかったわ。チューナーとメトロノームが一体化して、メトロノームつけてロングトーンしながらチューナーで音程も確認できるめっちゃ便利なやつ入ったわ。」的なことを楽器屋の社長に言われ、買った(買わされた?)のが写真上にあるチューナーメトロノームです。(余談ですが、さらにその数か月後、バルブオイルがなくなったので買いに行ったところ、「めっちゃいいオイル入ったで。」的なことを言われ買った(買わされた?)トロンバT2というオイルですが、この時は1,000円でおつりが来たと記憶しているのですが、先日見たら2,000円くらいになっていて驚愕しました。)さて、このチューナーメトロノームですが、買ってもらってから現在に至るまで、再三にわたり譜面台から落としたりしたのですが、なかなか完全に壊れることなく健気にも働き続けてくれたおかげで、20数年使い続けましたが、最近とうとうメトロノームをつけてもすぐにカチカチ音が出ず、昔のテレビみたいに叩かないと音が出ないという状態になり、レッスンのときも先生に「そろそろ新しいの買ったら?」と言われる始末になったので、ついに新しいのを買ったのが写真下のチューナーメトロノームです。以前のものにはなかった機能が追加されていて技術の進歩も感じつつ、1つの製品が20年以上ももつことに流石世界のヤマハだなと思いました。練習とは関係のないものを長々と書いてしまい失礼しました。皆様が演奏するうえでのこだわりの逸品はなんでしょうか。次回は9月5日、夏見公民館で強化練習です。本番まであと少し、頑張りましょう!ご安全に!

8月15日練習日記

こんばんは。バスクラリネットのFです。今日は寺田先生のご指導でした。まずは、メキシコの祭を2楽章→1楽章→3楽章の順番で練習しました。各楽章の概要は1楽章プレリュードとアズテック・ダンス(Prelude and Aztec Dance)闘牛場で演奏される「エル・トロ」(El Toro)とグアダラハラの音楽学者が採譜したアステカ族の舞曲「アズテック・ダンス」(Aztec Dance)が用いられています。2楽章ミサ(Mass)チャパラの聖堂で聞かれるグレゴリオ聖歌のリベル・ウズアリス「アレルヤ、われら星を見たり」(Liber Usualis "Alleluia, Vidimus Stellam")が用いられています。3楽章カーニヴァル(Carnival)ハリスコ州のマリアッチが演奏する民謡「エル・ソン・デ・ラ・ネグラ」(El Son de la Negra)が用いられています。となります。細かい演奏方法について確認をしていきました。その後、シンフォニック・ダンスからマンボとフィナーレの部分を練習しました。マンボは先週の集中練習で、直井先生から宿題をいただいていたところなどを確認しました。演奏会まであと1ヶ月を切りました。本番はどうなることか?乞うご期待。ここからは、練習日記からは少し離れます。現在当団ではコントラバスクラリネットを演奏できる方を募集しております。楽器は楽団所有のものがあります(調整中のため、年内は戻ってきませんが)。今バスクラが私1人なので、もう1人コントラ兼任のメンバーが入っていただけると非常に嬉しいです。まずはバスクラを持っている方、練習に見学に来ませんか?(演奏会が近くなっているので、見学のご案内は演奏会後になります。ご了承ください。)来週は集中練習第2弾です。頑張っていきましょう。

8月8日練習日記

皆さん、こんにちは。クラリネットパートのSです。8月8日の練習は、本番に向けての強化練習第一弾!本番で演奏する全曲を曲順にじっくり取り組みました。まずは、「キューバ序曲」と、ここで先生からの第一声は「夏休み特別企画!友達何人できるかな~」えっと、というわけで、席替えを実施!いつもは離れた所に座っているパートと隣同士になって吹くという、通常練習ではなかなかできない体験をしました。真ん中あたりのゆったり歌う部分で、色々なパートのメロディがそれぞれの個性を出しながらどんなふうにアンサンブルしていってサウンドを作っていくかを確認。音楽の表情を出せるようになった気がします。続いて「ダンソン」今度は向かい合わせの状態に向きを変えて練習しました。暗い演奏になりがちのこの曲。クラベスの明るいはっきりした音色を感じながら、クリアな感じに演奏するようにしてみました。先生から「内面的なアンサンブルで作り上げていきましょう」とご指摘があり、メンバー一同お互いに色々なことを意識しながら合わせて曲を作り上げていきました。そして「メキシコの祭り」ここでまたまた席替え。この曲ではリズムの取り方が難しいので、手拍子をしてリズム確認する練習もやりました。ここで長めの休憩をした後、「エルカミ」真ん中あたりのゆっくりの部分では、どのように各楽器がアンサンブルして表現していくかを確認しました。次は「ウェストサイド」この曲は通常席に戻って練習しました。テンポ感、リズム感が難しい曲なので、勢いだけで演奏してしまうと雑な演奏になってしまいますので、丁寧に確認しながら合わせていきました。そして、最後は「アンコール」曲名は・・・本番でのお楽しみ!本番までいよいよ1か月となりました。もう一息頑張ってまいりますので、皆様 ぜひ演奏会へお越しください。お待ちしております。

8月1日 練習日記

皆さん、こんにちは!暑い日が続いていますが、お元気にお過ごしでしょうか?フルートパート I.Hです。この日は市川市の花火大会が開催される日だったので、練習は午前中に行いました。練習では、SYMPHONIC DANCES from WEST SIDE STORYに取り組みました。この曲、聴くととってもカッコ良いです!しかし、演奏する側になると、なかなか難しい!特にリズムの「ノリ」を出すのが難しく、楽譜どおりに吹くだけでは、なかなかカッコよく聴こえません。みんなで音を合わせながら、曲の感じをつかんでいます。この日は先生に前半を細かく見ていただき、表現の仕方やリズムの感じ方などをご指導いただきました。私自身も、曲の場面が変わるたびに音色を変えて吹きたいと思っています。イメージはあるのですが、実際に吹いてみるとなかなか思うようにはいかず・・・。もっと練習して、音色でも曲の雰囲気を表現できるようになりたいです。9月13日の本番では、聴いてくださるお客様にも、この曲のカッコよさや楽しさが伝わる演奏をしたいと思います。そして、8日は強化練習です!本番に向けて、みんなでしっかり合わせていきます。9月13日 お客様に楽しんでいただける演奏をお届けできるよう頑張ります!