8月1日 練習日記皆さん、こんにちは!暑い日が続いていますが、お元気にお過ごしでしょうか?フルートパート I.Hです。この日は市川市の花火大会が開催される日だったので、練習は午前中に行いました。練習では、SYMPHONIC DANCES from WEST SIDE STORYに取り組みました。この曲、聴くととってもカッコ良いです!しかし、演奏する側になると、なかなか難しい!特にリズムの「ノリ」を出すのが難しく、楽譜どおりに吹くだけでは、なかなかカッコよく聴こえません。みんなで音を合わせながら、曲の感じをつかんでいます。この日は先生に前半を細かく見ていただき、表現の仕方やリズムの感じ方などをご指導いただきました。私自身も、曲の場面が変わるたびに音色を変えて吹きたいと思っています。イメージはあるのですが、実際に吹いてみるとなかなか思うようにはいかず・・・。もっと練習して、音色でも曲の雰囲気を表現できるようになりたいです。9月13日の本番では、聴いてくださるお客様にも、この曲のカッコよさや楽しさが伝わる演奏をしたいと思います。そして、8日は強化練習です!本番に向けて、みんなでしっかり合わせていきます。9月13日 お客様に楽しんでいただける演奏をお届けできるよう頑張ります!2026.08.07 22:27
7月25日練習日記こんにちは。更新が遅くなりすみません。オーボエ担当です!気づけば入団して3か月が経ちました。まだまだ学ぶことばかりですが、毎回の練習で新しい発見があり、とても充実しています!皆さんと一緒に演奏できることが嬉しく、本番に向けてもっと成長できるよう頑張ります。そして日記も初めて書くので少し緊張していますがよろしくお願いします。今回は直井先生の指揮でキューバ序曲とダンソンを練習しました。特にキューバ序曲は場所を切り抜いて細かく練習しました。はやいパッセージの部分は特に指がもつれやすいのでまだまだ練習が必要ですが、ラテン調の曲が好きなので楽しんで吹けています。独特な雰囲気をしっかり再現出来るようにしたいです!個人的な話なのですが、先日、吹奏楽コンクールを聴きに行きました。どの団体も素敵な演奏で、とても刺激を受けました。高校生の時のことも思い出しながら、自分ももっと技術や表現力を磨けるよう、日々の練習を頑張りたいと思います!残りの期間の練習も頑張っていきましょう!2026.08.06 23:19
7月18日 練習日記更新が遅くなりすみません。トロンボーンのYです。本日は直井先生の指揮で、メキシコの祭りの、特に1・3楽章を重点的に練習しました。ディズニーシーで流れていそうな雰囲気のあるメロディが多く、聞いていても吹いていてもとても楽しい曲です。ただ、1・3楽章はテンポも速く、音の数も多いので、休符、リズムの感じ方のばらつきや、アーティキュレーションを表現しきれていない箇所のご指摘を受けました。繰り返し遅いテンポで、かつin swingで練習しましたが、音は確実に、雰囲気は失わずに吹けるようになりたいです。また、2楽章は通しただけでしたが、トロンボーン3rdから始まるコラールが基礎となり、全体に広まっていくのが非常にワクワクします。3楽章の中にもリプライズがあり、責任重大ですが、綺麗に響かせられるように頑張りたいと思います。あと2ヶ月、暑さに負けず気を引き締めて頑張ります。聴きごたえのあるラインナップです。ぜひお越しください!楽器に映る練習風景を添えて、締めとしたいと思います。2026.07.23 00:28
7月11日練習日記本日は3年ぶりに復団したS・Mが担当します。直井先生の指揮でウェストサイド、ダンソンをやりました。ウェストサイドは一通り通した後に、マンボから強弱をピアノにしてやりました。ピアノで吹いても正確にマトは同じにしましょう。裏拍、ビートを大切に。音量を大きくしたときに整った演奏になります。小さな声で(マンボ)って面白かったですね。続いてダンソン。伴奏リズムのパートはアクセントの位置を意識するのは大切です。ですがラテンの音楽テンションで熱くノリノリでいきましょう!3年ぶりの市吹、人数もたくさん増えて嬉しい限りです。たぶん10年ぶりのフリューゲル楽しいですね。練習しよ2026.07.14 08:50
6月20日 練習日記本日はTp M下さんにメキシコ、エルカミ、ウエストサイドの練習で揃わなかった箇所などのご指導いただきました。フワッと演奏せず心の中では16分音符を感じながら、でも演奏はなめらかに。フレージングを大事に演奏しましょう。ウエストサイドは数十年前に市吹で演奏しましたがその時とは違う譜面なので前にガッツリ吹いてた場所がガッツリ休みだったりして「あ、ここのフレーズ好きだったんだけど休み・・」と心の中で残念がっております。さて、話はガラッと変わります。我が家は断捨離中です。数か月後に引っ越しを控えております。実家からの引っ越し。まあまあ物だらけです。一軒家からマンションへとなるので全ての物が収まるわけなくスタメンと戦力外を仕分けなければならないのです。スタメンはすぐわかるんです。戦力外も。そのハザマにいるヤツが悩める・・ でも選別しなければ・・ 我が家でも負けられない戦いが繰り広げられております。戦い抜きたいと思います! サックスKでした。2026.06.21 00:31
6月13日 練習日記日記など書くのは、小学生以来・・?今日は隣にかわいい若人がいましたから、自分の現状はそっと脇に置いて少し昔に帰って書いてみます。クラリネットTONです。本日の練習は、リズムに特化して細かく先生よりご指導いただきました。リズムってただ合わせれば良いってわけではなく、様々なジャンル、音楽の様相を伝えてくれる大事なもの。特に今回の曲はそういった特徴が如実に表れる曲ばかりなので、一筋縄ではいきません。ウィンナワルツの3拍子の取り方みたいに、その国の独特な『方言』ともいえるリズムは日本人には難しい感覚です。少しでもその国のリズム感を知り、つかんでいきたいな、と感じます。先生が最後におっしゃっていましたが、「楽器を持たずに譜面をさらって曲の感じをつかむべし」まさにその通りだと思いました。もっと曲を知り、今回巡り合った素敵な曲たちとさらに仲良くなりたいです。さて、今日の練習後、我慢できずマックでポテトを食べた人、何人いましたか・・ね(^▽^)/2026.06.13 14:22
6月6日 練習日記市川小学校音楽室にて♪もう梅雨入りとのことで…早いです。やや湿気がありますね。。6月6日はウエストサイドとダンソン二組を直井先生にご指導を頂きました。フルートUが書いていきます!今回も体力をもっていかれそうなラインナップですが、このウエストサイドは特にそう思います。アップテンポなところはもちろん、静かめな美しい場面はなるべく美しい音で、、と思うとかなり頑張ってしまいますよね。ニンニクとかお肉とかリ〇Dなどを摂取して元気な状態でいたいものです(笑)つばさを授かりたいです。先生から特に木管は速いところのリズムや指回しが転びやすいとの指摘をいただきました。速いってだけでなんか焦ってしまうんですかね…意外とそんなに速くないかもと暗示をかけてみました。自分の吹いてみたさまをいつでも客観的にみることができるように心がけたいです。アンサンブル楽しみたいですもの☆練習がんばります。ダンソンの二組では、始まる前に直井先生から某TV番組でみたキューバ&ハバナのお話がありました。(⇐再放送あるみたいですね)独特のリズム、234、678言いながら手をたたくのめっちゃ難しかったです。言いながらだとできなかったです。ソンという歌のお話があったので動画検索してみてみました。ちからが良い意味で抜けててゆるい感じでリラックスした雰囲気を感じました。そんな感じで演奏できるようになりたいです。といった感じでした。演奏会まであと約三か月。来週も頑張っていきましょう!!2026.06.08 09:56
5月30日 練習日記アップが遅くなってしまいました。トロンボーンのIです。5月30日は直井先生に、メキシコの祭り1・2曲目、キューバ序曲を見ていただきました。メキシコの祭りは、とにかく場面によって雰囲気が違っています。教会のような神聖さを出す場面、牛同士の相撲を表現する場面など・・・場面に合わせた表現ができるよう意識したいと思います。また、神の楽器と呼ばれるトロンボーンが、そのように呼ばれる所以でもあるハーモニーを演奏できるのがメキシコの踊り2曲目です。2曲目はほぼずっとハーモニー担当なので正直疲れます。ただやっぱり綺麗な和音を作ることができると達成感があるので、本番に向けてどんどん磨いていきたいです。キューバ序曲はとにかくラテンを感じる音楽です。トロンボーンはリズムを刻んでいる場面も多く、ブラスのタイミングを取るのが難しくていつも酸欠寸前です。必死さが出過ぎないよう、楽しい雰囲気を感じていただけるようにもっと練習に励みたいと思います。さて、本番までは約3ヶ月となりました。。最近はまさに季節の変わり目。半袖で過ごせる日もあれば、雨が降り肌寒い日もありましたね。体調に気をつけながら、地道に練習を頑張りましょう!2026.06.05 11:59
5月23日 練習日記トランペットのM下です。本日は、本八幡の勤労福祉会館に場所を移しての練習。直井先生にご指導いただきます。練習前に市川市文化会館で、千葉交響楽団の定期演奏会を拝聴しました。いつも市吹がお世話になっている寺田先生が所属するオーケストラなのです。会場には団員の姿もちらほら。マエストロは山下一史さん。客演はピアニストの實川風さん。R.シュトラウスのドン・ファン、ラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲、シベリウスの交響曲第5番、と豪華なプログラム。個人的なハナシで恐縮なのですが、ドン・ファンといえば、高校生の頃にフリッツ・ライナー指揮のシカゴ交響楽団、トランペットはもちろんアドルフ・ハーセス、のLPに度肝を抜かれ、カセットに録音して擦り切れるまで聴きまくり、オケスタを吹きまくった、我が青春の思い出の曲なのです。実はドン・ファンを生で聴くのは人生で2回目。前回もここ市川市文化会館。ブロムシュテット指揮、シュターツカペレ・ドレスデンでした。以前は市川にも凄いオケが来てたなぁ。そして、ですよ。トランペット客演首席は何と、東京交響楽団の首席奏者であるローリー・ディランさんではないですか。先日、船橋ららぽで島村楽器さん主催のイベントがあったのですが、仕事のため残念な思いをしていたので、びっくらこいた。ディランさんの演奏、凄かった。語彙が乏しくお恥ずかしいかぎりではありますが、とにかく凄かった。金管の響きも厚くて心地よく、感動しまくりです。實川風さんの美しいラフマニノフ。第18変奏、圧巻です。シベリウスの、トランペットとホルンの、何と広大なことよ。とにかく、こんなに頂戴しちゃっていいんですかっていうくらいの演奏でした。9月27日はベートーベン・プログラムとのこと。NHK交響楽団コンサートマスターの郷古廉さん客演によるコンチェルトと英雄。千葉県文化会館、聴きに行こうかな。さて。サイゼリヤで腹ごしらえをして、いざ練習へ。本日は「メキシコの祭」第3楽章と「エル・カミーノ・レアル」。複雑な個所を、直井先生は何度も何度も丁寧にご指導くださいました。音を並べることは大切ですが、それぞれに込められた音楽を深く表現できるように頑張ります。次回演奏会の練習が開始されてから早や3か月。折り返し点です。密度の濃い演奏をお客様にお届けできますように。ということで、練習日記というよりは演奏会レポートになってしまいました。今もアタマのなかでドン・ファンとラフマニノフとシベリウスが鳴り止むことのないM下でした。2026.05.23 14:48
5月16日 練習日記パーカッションパートのAです。この日の練習は、寺田先生のご指導のもと、シンフォニックダンス(ウエストサイドストーリー)を合奏しました。ジャズ、ラテン、ワイルドさ、あやしさ、美しさなど、様々なテイストを表現していく難しさを感じています。小さい音でグルーブ感を出す演奏も課題ですし、リズムも複雑で難しいところが多々あります。シンフォニックダンスの中で演奏される1曲のMamboでは、寺田先生が、皆さん上手に演奏できているのでMamboを好きでしょうと声をかけて下さいました。私もMamboが大好きです。キメも多く、今は、失敗したり、楽器を前にガチガチに緊張してしまいますが、本番はノリノリで演奏できるようになりたいです。次回の演奏会のテーマは、ラテン!!です。パーカッション大活躍ですので、ご来場いただく皆様に楽しんでいただけるよう頑張ります!!そして、シンフォニックダンスでは、映画のワンシーンを思い出していただけるような演奏に仕上げたいです。2026.05.17 13:53
5月9日 練習日記サックスパートのOです。入団させていただいてから、早1ヶ月が経ちました。難しい曲が多く、苦戦していますが、大人数で演奏することの楽しさを改めて実感させていただいております。皆さんの足を引っ張ることのないよう、練習頑張ります!そして練習日記を書くのは初めてなので、上手な文は書けませんが、よろしくお願いいたします!今日は「メキシコの祭り」 と 「キューバ序曲」 を合奏しました。指揮は寺田先生に振っていただきました。どちらの曲も特徴的なフレーズが多く、吹いていて楽しいですが、転拍子が多く、縦が揃わずに苦戦しました。メキシコの祭りは、休みの小節が多く、気が緩むと拍を数え間違えてしまうので、数え間違えに気をつけながら、緊張感を持って合奏に挑んでいきたいです!家で楽器を吹くと愛犬に威嚇されて悲しいですが、めげずに練習頑張ります!9月の演奏会に向けて、着々と形になるようにこれからも練習していきたいと思います!2026.05.09 22:49
5月2日 練習日記クラリネットのIです。ClパートにはIが3人いますが、昨年秋に同時入団した2人のうちの片割れです。、、ここまで書いて思いましたが、大所帯Clパートとはいえ12人中Iが3人ってあまり見ない高比率だし、同じ楽器の2人が同日見学翌週同日入団という展開もレアですよね?ちなみに見学日がお互い初対面ですよ。今日はM下さんの指揮で、 メキシコ→ダンソン→ウエストサイド の順番で練習をしました。キューバも練習予定と予告ありましたが、予定変更で「キューバは休場(M下さんの言葉を借りました)」とのことです(^^)リズムや曲の入りが難しめの箇所、最近あまり合奏していない部分を中心に合わせました。音の強弱記号箇所を正確に表現、メロディライン吹くときはどの音に重きを置いて歌うかのポイント、ダンソンの場合はアクセント箇所意識しすぎて拍子感なくさないように、、等指導いただきました。練習途中、PercのSさんがダンソン特有のリズム構成を説明してくれました。ダンソン(danzón)について、キューバで成立しメキシコ等に広まった社交ダンス音楽ジャンルであることは調べ済でしたが、実際のdanzónの音楽聞いてみたりどんなリズムなのかも今度調べようと思いました。直井先生や寺田先生や団員の話から、学んだりなるほどと思うことが多い日々です。また、カタカナで「ダンソン」「ダンソンとは」で検索すると某芸人のネタの情報が出てくるので、検索ワードに工夫が必要です(^_^;)このGW、お休みの方は残りの休日有意義にお過ごしください。お仕事や学業等ある方は頑張ってくださいませ。2026.05.02 15:07