市川交響吹奏楽団

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1222練習日記

みなさんこんばんは、TPぱーとTKOです!色々あり、しれっと1ヶ月くらい練習に行けず…本番まであと少し…もう必至に楽譜に食らいついてる状況に焦りを感じております。先日、忘年会の日記をMさんが書いてくださったのでさらっと書きます。練習ではいつものとおり、基礎合奏の後曲練習をしました。曲はドヴォルザークの真昼の魔女と交響曲第5番の1楽章です。両曲ともに譜面に記載のないところでテンポが変わることが多々あるので要所要所、指揮をしっかり見ておかないとなと思いました。特に、前回の演奏会のCDを聴いて縦が揃ってなかったり入りがバラバラだととても残念な感じがしたので気をつけたいところです。あと、すごく個人的な感想なんですけど真昼の魔女はストーリーを知っておくと、とっても面白いです。ストーリーを知らなくて聞いても、曲の雰囲気がガラリと変わるところ幾度かあってここは、こういう情景・雰囲気なのかな?とかいうぼんやりとしたイメージは浮かぶんですけどね。ただ、ガラリと雰囲気が変わる曲ですのでストーリーを知っておくと表現の幅が広がって、よりストーリーをお伝えできそうですし聴いていただく方々もイメージしやすいかなぁと思っています。さあ、今日で仕事納めの方も多かったのではないでしょうか。私もなんとか、とりあえず納めてきました。いや、実際は納まってませんけど。キリがないです。納めるって何でしょうね。笑また来年の練習でお会いしましょう!!良いお年をお迎えください〜

練習日記12/15

はじめまして!12月に入団しました、Hrパートの嶋岡です!今回の日記は私が担当させていただきます(^^)15日はシンフォニーの3楽章の楽譜が配られ練習した後2楽章と通しで演奏しました。fpやfz、記号で沢山強弱が書かれていて強弱を意識しながらの初見は難しくて頭の中が混乱しました(^_^;)1楽章、2楽章、とちがい3楽章も雰囲気がガラリと変りますね!2楽章の静かな感じから3楽章に入り明るい感じになってます。2楽章と3楽章は三拍子なのですが、自分は三拍子が苦手で... 気づいたら迷子に...(°д°)どこで数えるのを間違えてるんでしょうか、、予習して次までには迷子にならないようにしてきます(^^;続いてハンガリー狂詩曲第2番この曲は私は初見でした。まず、クラリネットのソロがかっこよかったです!!音が沢山あるのにスラスラ〜って吹いていて、凄いです(゚ロ゚)後ろからチラッと楽譜が見えたのですが、ソロのところ真っ黒じゃないですか!(席が遠いので黒く見えました!)音符細かいですね…それに比べ自分は346小説目に8分で半音階になっているところがありますが、指が回りません(^^;練習しっかりしないとです。沢山音符がある所の練習法は何があるのでしょうか?やはり、ゆっくり吹いてだんだん早くしていくのが1番いいんでしょうか??良い練習方法あったら教えてください!最後に、冒頭でもお話したよう、12月から入団させていただきました。周りの方々がスイスイ吹けていてすごいです。市吹に入って学生の頃吹奏楽で経験したことが少しずつ思い出してきましたし、沢山課題がありすぎて、焦っております。(;^ω^)))歌うように、音は押さない、など指揮者の佐藤さんに教えていただき、まだこんな感じかな?という感じですが、皆さんみたいに綺麗な音が吹けるよう早くコツを掴んで行きたいと思います!そして久しぶりに自分以外のホルンの音に包まれて幸せです(*´ω`*)ホルンパートの先輩方上手すぎて、吹き方、コツ、音色。沢山学んでいきたいと思います!!(*´艸`)市川交響吹奏楽団に入団してから3回目の練習でしたが、ホルンパートの方々だけではなく、皆さんとても優しく、フレンドリーに接してくれてとても楽しいです!しっかり予習して自信もって吹けるよう頑張って行きますので、よろしくお願い致します!日記というより、自分の改善点ばかりになってしまいましたが、この辺で失礼致します(・ω・)ノ

12月最初の練習

今年も残すところ1ヶ月となりました。よく考えたら、いや、考えなくても演奏会まで3ヶ月を切り、個人的にかなり焦りを感じているクラリネットkkです。ホルンに新しいメンバーが加わり、サックスにも見学の方が二人もいらっしゃいました!サックスが揃ってる〜 しかもこの人数!入団して頂けると嬉しいですね。昨日は、真昼の魔女を重点的に行いました。物語を知ると、とても分かりやすい構成で、面白いなぁといつも思います。何気ない日常の幸福感、怒り、不安、絶望…感情の起伏がとても大きいですね。どういう感情なのかをイメージして表現しなければなりません。ただの音符の羅列にならないよう、フレーズ感を意識する、重心を置く位置、エネルギーの持っていき方等々ご指導がありました。私の場合、まだまだ楽譜にかじりつき、指がまわらず(汗)…練習の積み重ねが必要です。その後はシンフォニー 1楽章と2楽章。先週のうんのさんの日記の通り、やはりポイントは「タァーッタ」なんですね。「ッ」が抜けてしまったり、逆に長めにとって出遅れそうになったりで、しっかり頭の中で数える習慣をつけなければいけません。そのためにも基礎合奏のロングトーンから数えるのは大切ですね。ややもすれば、自分の反省文になりそうなので、この辺で。とりとめもなくて、すみません。今週は寒暖の差が激しい予報ですので、風邪などひかないよう、お気をつけ下さい。(と言ってる自分が一番気をつけなければ!)

練習日記11/10

クラリネットかわはらです。すみません、日記さぼり癖が出てしまいました。11月10日は勤労福祉センターでの練習でした。譜面台を忘れてしまい、Uさんに相談したら、余分にお持ちでして助かりました。11月17日は練習お休みでした。松戸にてウィーン・フェスタ松戸というのが開催されて聴きに行ってきました。食事やお酒を楽しみながら、ウィーンフィルなどの一流管打楽器奏者によるブラスムジークアンサンブルを堪能しました。全く無駄な力を感じさせない、会話するような演奏でした。特に僕がすごいなと思ったのはウィンナ・ワルツでした。まさに自然と踊りだすような3拍のワルツでした。今回演奏後、帰り道にワルツで思い出したことがありまして、大学時代にウィーン出身の指揮者をお招きして、ニューイヤーコンサートでやるようなワルツの指揮をして頂いたことがあったんですね。演奏する側としては、せっかく外国の方がいらっしゃるので、ウィンナワルツらしく演奏したいということで、ウィーンフィルのあのニューイヤーコンサートでよく聞くような3拍を均等な長さにせず、2拍目を前に出したような演奏を練習しました。「ンパッッッパ ンパッッッパ」と。そしていざ合奏を始めると、すぐさま指揮者の方が合奏を止め「頼むから自然な3拍子で演奏してくれ!」と言われてしまいました。正直その時はよくわかりませんでした。10年経ってウィーンフェスタ松戸で体感できました。これが自然なワルツなんだなと。もはや練習日記ではないですが、来週の方はきちんと書いて頂けるでしょう。ではまた。

練習日記!11/3

11月1周目の練習は、市川小での通常練習。そして本日の練習日記担当はtubaの安池です。帰りたてで早速書いております練習日記。今日の練習は○いつも通りの基礎合奏○『Symphony NO.5  Ⅳ』○『Polednice』の3本立て。音を揃えるため数えてきる、というのが最近の課題の1つ。他のことに気をとられるとうっかり忘れて次の音の頭までいってしまいますので要注意です。それだと長いです。そしてもう一つが付点のリズム。頭の中で16分音符を鳴らしていないと揃いませんので、鳴らそう鳴らそうと吹く前までは思っているのですが、いざ吹き始めるとそれどころではないてんやわんやですので、これはもう要練習です。みんなで数えて揃えましょう。速い動きがある場合はまずそのフレーズを喋れるようになると良いそうです。そして本日の個人的ハイライトは8分の3拍子と8分の2拍子が交互にやってくるあの部分ですね。全然よく分かりません。いや、頭では、理屈ではわかっているつもりなのですが、さっぱりついていけなくなります。でも今日何回かその部分やっていただいたので、次からはもう大丈夫で、しょう!さて来週は、市川小ではなく、勤労福祉センターでの練習だそうで。聞かなかったら来週も市川小に来ちゃうところでした。皆さん間違えないように気をつけましょう!それではまた来週(^o^)/